としじゅん

 
 

ヴァンター空港の免税店は?

  1. 12:58:24
ヴァンター国際空港は思っていたよりも人が多い。
日本からヨーロッパに向かう飛行機はほとんどがヘルシンキ上空を通るため
直行便を除けば最短でたどり着けることも多いのだとか。




気になる免税店ですが一般的なブランドショップは皆無です。
かわりにフィンランドのブランドであるittalamarimekko、そしてムーミンショップがあります。

ユーロが高いのでどこまでお買い得かは計算していただきたいですが
そこそこの時間は楽しむことができると思いました。

 
 
 
 

iittala Cafe

  1. 11:23:33
関空から9時間とちょっとでフィンランドはヘルシンキのヴァンター国際空港に到着。
ただし往路は非常に乗継がよくて1時間ほどしか時間がありません。

EU圏内に入るということで荷物検査とパスポートに印を押されて、
シェンゲン協定エリアに入り免税店をチラ見しつつ24番ゲートに向かいます。

するとゲートのすぐそばにフィンランドのグラスメーカーiittalaのカフェ発見。




その壁面のオブジェはittalaの高級食器で作られてました。
えらいお金がかかってることに驚きです。

 
 
 
 

ムーミンに乗って

  1. 22:57:30
思いのほか写真が残っていないコスメル日記は前回で終了。
今回からは今年の7月26日〜8月2日の日程で旅したイタリア篇です。

イタリアへのルートは結構ありますが午後出発で当日のうちにイタリアに
入れる14時発のフィンランド航空をセレクト。




10番ゲートに行ってみるとMD11にはムーミンのペイントが。
北側過ぎて硝子に映る姿しかとることができませんでしたが…。

 
 
 
 

ククルカン

  1. 16:43:49
カメラを出して写真を撮るのも躊躇してしまう天候の中
遺跡ツアーは進みます。

そしてここに訪れたのは9月23日、
つまりチチェン・イッツアがお祭り騒ぎになる1年に2回のうちの1日

最近TVでもよく聞くようになったククルカンの日です。

ククルカンとはククル=「羽」、カン=「蛇」を意味し、
イル・カスティージョに羽の生えた蛇の神が光臨する儀式のようなもの。

夕日の指す方向から春分・秋分の年2回しか見ることができないという
古代マヤ文明の地学と建築学の高度さを物語る事例です。

そんな日だったのでイル・カスティージョに登ることもできず、
観光客でチチェン・イッツアはごった返していました。

しかし当然夕日に照らされて見えるものですから雨では見れません。
ほんと祈るような気持ちで夕刻を待っていると…




一瞬だけ晴れ間を見ることができました。
実際はあと30分くらい日が落ちないとダメだったのですが
その頃にはまた雲がかかってしまい雰囲気しか味わえませんでしたが
日が差した瞬間のどよめきは感動しました。

 
 
 
 

戦士の神殿

  1. 11:45:11
コスメルへの旅で最終日でなく初日にセノーテに潜ったのは
実は最終日にチチェン・イッツアに行きたかったから。

しかしカンクンからチチェン・イッツアまでは途中バジャドリッドという
スペイン植民地時代の都市に立ち寄ったとはいえ片道3時間。

しかも道中のほとんどはジャングルの中の一本道を爆走します。

ただこの日は自称晴れ男の僕がいるにもかかわらず雨…。
相当憂鬱な天気の中、遺跡を探索です。

この時代はほんと神様への生贄話がたくさんあって、
球技で勝ったチームが喜んでその身をささげたんだとか。

セノーテにも生贄の少女がいっぱい飛び込んだとかでちょっとブルーに。

そうこうしていると少し雨が弱まってきたのでやっと写真を撮れました。




おそらくチチェン・イッツアでは2番目に有名な戦士の神殿です。
残念ながら登ることはできなかったのですが頂上には…




生贄の心臓を置いたとされるチャックモールが。
話が生々しくてちょっとしんみりしました。

 
 
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