としじゅん

 
 

記念撮影

  1. 00:00:00
残念ながらのように沈船の船内にナポレオンはいなかったが
真っ白な水底には見ることができました。

魚には瞼がないので半開きどころか当然全開でウトウト。
夢でも見ているのか目玉はぎょろぎょろと動いてます。

昼間はまったく近寄れなかったナポレオンだったのに
夜になると吐息が触れるくらいの距離に接近可能。

目の前でバシャバシャとストロボを炊いていてもまったく起きる様子もない。

で、ここぞとばかりに記念撮影です。




New EOS Kiss+CX-600 EF15mmF2.8FishEye YS120×2灯 フジクロームプロビア100F
プログラムオート -1/3EV補正 Canoscan D2400UF Adobe PhotoShop6.0


15mm魚眼なので並んで撮ってもこれくらい差は出ますが実際はほぼ同じ大きさ。




New EOS Kiss+CX-600 EF15mmF2.8FishEye YS120×2灯 フジクロームプロビア100F
プログラムオート -1/3EV補正 Canoscan D2400UF Adobe PhotoShop6.0


正面から撮ったりして散々遊んで見ました。

ナイトダイビングはその後も別の場所で何度かしてみましたが
ボリフシでのダイビングが一番記憶に残っています。
ぜひボリフシにいかれた方は一度チャレンジしてみてください。

 
 
 
 

ボリフシな本当の理由

  1. 01:43:55
先日のエントリーで数あるリゾートからボリフシを選んだ理由を挙げましたが
実は決定的になった理由が他にあったりします。

リゾートを題材にした写真家といえば三好和義氏が有名ですが、
それ以上にボクが好きなのは高砂淳二氏だったりするわけで。

写真から伝わるなんともいえない優しさが好きな理由なんですが、
写真だけでなくつづられる文字がなんともいえません。

さてそんな高砂氏のフォトエッセイに「アシカが笑うわけ」というのがあります。

買ったのはさらに数年前でしたがその本の36ページに「眠るナポレオン」という写真があり、
「船の中で寝るナポレオンを見たい!」と思ったのが決定的な理由でした。

ただ行ってみるとなかなかナイトダイビングが開催されず潜れたのは帰る前日。
昼間に同じルートを潜りリハーサルを開催し19時ごろには本番開始。

巨大うつぼがいきなり現れたりモヨウフグがいたりとなかなか楽しめたものの
肝心のナポレオンは見つからず…自然のものだししょうがないかと思いつつ
目的の沈船のあたりに到着。

大物とは縁のないダイビング人生を歩んできたボクなので今回も…とあきらめた瞬間




New EOS Kiss+CX-600 EF15mmF2.8FishEye YS120×2灯 フジクロームプロビア100F
プログラムオート -1/3EV補正 Canoscan D2400UF Adobe PhotoShop6.0


突然目の前に大きな大きなナポレオンが!!!!

 
 
 
 

ボリフシの水上コテージ

  1. 00:37:55
ボリフシの水上コテージは比較的シンプル。
バスタブがあったり直接海に出れるはしごはあるものの
ジャグジーなどゴテゴテしたものはありません。

室内は全体的にウッディーでモルディブらしい素朴さを感じることができます。



Canon EOS7 EF20mmF2.8 USM フジクローム プロビア100
絞り優先オート Canoscan D2400UF Adobe PhotoShop6.0

 
 
 
 

ボリフシで黄昏

  1. 00:30:04
泡を取り終えた後は人を立たせてシルエット撮影です。
水上コテージもいいアクセントになってますが、
撮影時からもう少しきちんと色が出るようにすべきでした。
露出が明らかに中途半端…レタッチでさらにグダグダ。

次回リベンジします。


Canon EOS7 EF20mmF2.8 USM フジクローム プロビア100
絞り優先オート Canoscan D2400UF Adobe PhotoShop6.0

 
 
 
 

ボリフシの夕波

  1. 09:59:07
ボリフシの夕日を撮っているときにふと波打ち際を見ると
なんともいえないいい雰囲気を感じましたのでシャッターを押しました。

100mmマクロしかなかったのでずぶぬれになる恐怖と戦いましたが
メレンゲのような泡が美しかったです。


Canon EOS7 EF100mmF2.8マクロUSM フジクローム プロビア100
絞り優先オート Canoscan D2400UF Adobe PhotoShop6.0

 
 
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