としじゅん

 
 

じゅん

  1. 10:22:32
第一回目のblogでのっけたのは東京で会ったコロちゃん。
たしか柴犬で♂の2歳だったはず。

で、プロフに使っている写真は我が家にいたじゅん。



犬バカなのを差し引いてもこんな犬ほかにいないと自負してました。
昔から「犬は飼い主に似る」とよくいわれますが、
僕の場合は「飼い主が犬に似た」のかもしれません。

「お手」を躾けようかと足を持つとどうも嫌らしく、ガブリとかみつき
僕が食事中に席を立つと帰ってきたら僕の椅子に座っている、
さらに餌でおびき寄せないとお座りすらしなかったじゅん。

そんなおバカっぷりもまた可愛くて可愛くて溺愛してきたのですが、
昨年の3月に2年以上の闘病生活の末永眠しちゃいました。

18年くらい生きたはずなのでなかなか長生きしてましたが
永眠する2年位前に一度動かなくなったことがありました。
もうだめかなと病院へ行き注射を打つと凄く元気に。

腫瘍があちこちにできて大変な時期も確かにありましたが
もうすこし僕に元気を与えてくれました。

そんなこんなで昨年の3月、親から「こんどこそもうだめ」との
悲しい連絡を受け、安楽死させることもやむなしと会社を休み
実家に戻ったその夜…、

僕の目の前で「ワン」と一吠え。




それを最期に動かなくなりました。

きっと僕が帰ってくるのを待っていてくれたのでしょう。
そんな犬バカ的思考で思ってしまいましたが、
最後の最後までかわいいやつでした。


というわけでじゅんは女性の名前ではありませんのでw

 
 
 
 

ボクのルーツ

  1. 22:53:32
ボクが写真を始めたのは陸上ではなく実は水中から。
ダイビングで見た水の中の風景が「潜るんです」や簡易カメラではまったく綺麗に撮れず。
たまたま沖縄で会ったI氏がニコノスVとリバーサルフィルムで撮った写真が
イメージ以上に美しくて一瞬で写真の力の虜になっていました。

ただニコノスVはレンジファインダーカメラな上にマニュアルオンリー。
今日のデジタルのように画像を確認しながら撮れないのでちょっと冒険すぎ。
というわけで買ったのがNew EOS KissSEA&SEA CX-600というハウジングのセット。
標準ズームとEF50mmF2.5コンパクトマクロ付でヤフオクで13万程度だったと思います。

それをリバーサルで撮影し最初はCanonのCanoScan2400Uでデータ化。
でもそのうち物足りなくなりコニカミノルタ(当時はミノルタ)の
フィルムスキャナDiMAGE Scan Dual IVを使うようになりました。

で、このカメラで一番最後に撮った写真が下のマンタ。
昨年の11月に石垣島のマンタスクランブルで撮影したカットです。

この撮影で一瞬のうちに36枚を撮り終えてしまいフィルムの限界を痛感。
デジタルへの完全移行を決意しました。



New EOS kiss+CX600 EF15mmF2.8FishEye YS120×2灯 フジクロームベルビア100F
絞り優先AE(F8) -2/3EV補正 DiMAGE Scan Dual IV Adobe PhotoShop6.0

 
 
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