としじゅん

 
 

ククルカン

  1. 16:43:49
カメラを出して写真を撮るのも躊躇してしまう天候の中
遺跡ツアーは進みます。

そしてここに訪れたのは9月23日、
つまりチチェン・イッツアがお祭り騒ぎになる1年に2回のうちの1日

最近TVでもよく聞くようになったククルカンの日です。

ククルカンとはククル=「羽」、カン=「蛇」を意味し、
イル・カスティージョに羽の生えた蛇の神が光臨する儀式のようなもの。

夕日の指す方向から春分・秋分の年2回しか見ることができないという
古代マヤ文明の地学と建築学の高度さを物語る事例です。

そんな日だったのでイル・カスティージョに登ることもできず、
観光客でチチェン・イッツアはごった返していました。

しかし当然夕日に照らされて見えるものですから雨では見れません。
ほんと祈るような気持ちで夕刻を待っていると…




一瞬だけ晴れ間を見ることができました。
実際はあと30分くらい日が落ちないとダメだったのですが
その頃にはまた雲がかかってしまい雰囲気しか味わえませんでしたが
日が差した瞬間のどよめきは感動しました。

 
 
 
 

戦士の神殿

  1. 11:45:11
コスメルへの旅で最終日でなく初日にセノーテに潜ったのは
実は最終日にチチェン・イッツアに行きたかったから。

しかしカンクンからチチェン・イッツアまでは途中バジャドリッドという
スペイン植民地時代の都市に立ち寄ったとはいえ片道3時間。

しかも道中のほとんどはジャングルの中の一本道を爆走します。

ただこの日は自称晴れ男の僕がいるにもかかわらず雨…。
相当憂鬱な天気の中、遺跡を探索です。

この時代はほんと神様への生贄話がたくさんあって、
球技で勝ったチームが喜んでその身をささげたんだとか。

セノーテにも生贄の少女がいっぱい飛び込んだとかでちょっとブルーに。

そうこうしていると少し雨が弱まってきたのでやっと写真を撮れました。




おそらくチチェン・イッツアでは2番目に有名な戦士の神殿です。
残念ながら登ることはできなかったのですが頂上には…




生贄の心臓を置いたとされるチャックモールが。
話が生々しくてちょっとしんみりしました。

 
 
 
 

ユカタンの朝焼け

  1. 21:43:41
コスメルを早朝に出発しプラヤデルカルメンへ。




メキシコの朝焼けを見ることができました。

 
 
 
 

アマヤ

  1. 17:17:11
チャンカナブ国立公園に来た理由のひとつは盛りだくさんのビーチ。
そしてもうひとつはドルフィンディスカバリー。

むしろコスメルへきた理由のひとつともいえるドルフィンディスカバリーは
海に作られた大きな生簀の中とはいえ、ダイビングをしながら
イルカと触れ合うことができるという珍しいコンテンツです。

事前に日本語のビデオを見せられてから生簀の中に入ります。




イルカのアマヤは優しく僕らを迎えてくれて、
合図とともに手の中に滑り込んできたり、キスをしたり。
とても癒されるイベントでした。

しかしアマヤ、サービス精神旺盛なのか大暴れで砂煙がもうもう…

 
 
 
 

キリスト像

  1. 15:00:53
コスメルではホテル前から乗れるボートでのダイビングが主流でしたが
ビーチダイビングもしてみんとチャンカナブ国立公園へ。

そのビーチでは洞窟内にターポンがいたり、
でかいでかいバラクーダがいたりとなかなか面白いのですが




キリスト像なんかもあったりしました。
ただコレにはなにかいきさつがあるのかと思いきや
ただ観光用においただけだそうです。

 
 
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